プロフィール


若江 卓恭(わかえ たかゆき)  4月5日生まれ(高知県出身) 公立学校教諭

楽器

小学1年から高校2年までピアノを習った。たしか、小学4〜5年の頃には、背中にアコーディオンを背負って、自転車で習いに行ったことがある。中学〜高校1年頃には、友達とフォークギターで、こうせつとか、イルカとか練習した。しかし、中学と高校 の部活は吹奏楽で、トランペットを吹いていた。浪人後、大学では軽 音でJAZZ をしてました。教員となってから、勤務先で「バンドを作らないか?」と当時の校長や地教委から話があり、数百万の予算で楽器を購入してもらい、小学生のビッグバンドを指導してきた。異動後も学校や地教委の理解でバンド継続の道を探って続けてきた。現在、小学生ビッグバンドは、保護者会が引き継いでくれている。

運動

高校の頃から走るのは好きだったが、浪人の 時に毎日走ることを日課にしてジョギングをした。教諭になってから、社会体育派遣主事や町体協陸上部の誘いで走り始め、ホノルルマラソンにも参加したことがある。各地で開催される健康マラソン大会 に参加しているうちに、駅伝競走や100m・400mの大会にも参加した。 教員になってから、社会人のバレーボールやソフトボールクラブにも参加した。小学生の頃は、どうやっても走るのが遅く、運動会の100m走とかも遅い組の後ろの方だったし、運動も好きだけど下手だった。でも、走ることを始めてから、ある程度は走るのも速くなったし、運動もそこそこできるようになった。やっぱり、運動の基本って走ることなんだなぁと、自分の身をもってつくづく感じる。100mベスト:12秒4、400mベスト55秒4、ホノルルマラソン:3時間26分31秒。

パソコン

大学の頃に先輩から勧められて購入したのがきっかけ。訳も分からずMS-DOSをつつき、プログラムするのを手伝ったりした。特に勉強していないけど、VBやCGI等がつつけるようになっているのは、その時のお陰だと思う。 希望していなかったけど、情報教育中央研修(筑波)に参加させてもらったり、郡教育研究所に勤務させてもらったことが、今の自分の為になっていると思う。研究所では、講座資料を作成して 教職員対象の講習を行ったり、各校で起こるハード的なトラブルに対しても電話対応や出張メンテ等を行った。しかし、各学校に導入されるPCやシステム は、企業や行政(予算)主導が多く学校現場の声が届きにくい状況が少なくなく、当時、地教委と学校をつなぐ“情報教育コーディネータ”(のちに教育情報化コーディネータ:ITCE)の必要性の論議が起こ ったのをきっかけに、JAPET資格認定試験に何度かチャレンジした。コンピュータの進歩は速く、幅も広いので、まだまだ分からないことが多く、いろんなことを勉強していかなければと思っている。

献血

地教委勤務時に、役場の前に献血車が来ていたので、誘われて400ml献血をしたのがきっかけ 。それまで、人生40年余り献血などしたことはなかったけど、「誰かの人の役に立てている」という喜びを見いだし、献血にはまる。成分献血の方が、400ml献血よりも人体に優しく、次回の献血までの間隔を短くできるということを知り、何とか献血30回を達成。献血は時間が多少かかりますが、健康な人は、“ちょボラ”の精神で一度は試されてみたらどうでしょうか。

仕事

公立学校の教諭。浪人していたことや臨時講師もあり、平成元年採用組。平成8年に、第1回 土佐の教育奨励賞を いただきましたが、まだまだすばらしい人はたくさんい ます。教育研究所で情報担当として勤務する間にいろんなことを考えさせられました。その後、地教委勤務もさせていただきましたが、やはり現場で子どもと過ごすのが一番。素晴らしい実践をしている先生や、追いつきたくても追いつけないほどすごい先生もたくさんいます。自分もそんな先生を見習いながら、年をとっても、子どもの心に響く話ができる先生でありたいと思っています。